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    <title>アート＆ブックス　銀の鈴社</title>
    <link>http://blog.ginsuzu.shop-pro.jp/</link>
    <description>銀の鈴社は、＜花や動物、子供たちがすくすく育つこと＞を願って、出版、ミュージアムグッズの企画・製作・販売、国内・海外ツアー、展覧会などのイベント企画、チャイルドグッズの限定輸入販売などを展開しています。</description>
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    <title>春の訪れ</title>
    <description>沈丁花の香りが漂い、チューリップやムスカリが咲き始めました。
真冬のコートにすっぽりくるまる日もあるけれど、桜の蕾もふくらんで、やっぱり春。
でも、今年は今ひとつ、春の訪れを実感できません。
毎年、ひなまつりの３月３日から鳴き始めていた裏山の鶯の声が聞...</description>
<content:encoded><![CDATA[
沈丁花の香りが漂い、チューリップやムスカリが咲き始めました。<br />
真冬のコートにすっぽりくるまる日もあるけれど、桜の蕾もふくらんで、やっぱり春。<br />
でも、今年は今ひとつ、春の訪れを実感できません。<br />
毎年、ひなまつりの３月３日から鳴き始めていた裏山の鶯の声が聞こえてこないのです。<br />
今頃は、ケチョ、クケチョ、という練習段階で、そのおぼつかない鳴き声が、あぁ春がやってきたんだと感じさせてくれていたのでした。<br />
先日倒れた鶴岡八幡宮の大銀杏と裏山の鶯。<br />
時の流れと命のリレーを思う春の日です。<br />
西野真由美<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>西野真由美の社長ブログ</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-13T07:38:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>銀の鈴社</dc:creator>
    <dc:rights>銀の鈴社</dc:rights>
  </item>

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    <title>『漢字のかんじ』授業報告</title>
    <description>
2010年3月5日に鎌倉市立御成中学校にて『漢字のかんじ』を題材にした授業が実施されました。
生徒さん各自に好きな漢字を1字だけ自由に選んで詩にしてもらいグループごとに発表しました。


『漢字のかんじ』を通して「漢字」や「詩」に興味を持ってもらえたらと思...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/jugyouhuukei.jpg" width="800" height="531" alt="" class="pict" /><br />
2010年3月5日に鎌倉市立御成中学校にて『<a href="http://ginsuzu.shop-pro.jp/?pid=17964715" target="_blank"><strong>漢字のかんじ</strong></a>』を題材にした授業が実施されました。<br />
生徒さん各自に好きな漢字を1字だけ自由に選んで詩にしてもらいグループごとに発表しました。<br />
<img src="images/yazaki.jpg" width="700" height="465" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/iio.jpg" width="700" height="465" alt="" class="pict" /><br />
『漢字のかんじ』を通して「漢字」や「詩」に興味を持ってもらえたらと思います。<br />
生徒さんたちの作品を小社のギャラリーにて年内に展示する予定ですので、お楽しみに！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ブックス（編集・出版）</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-12T16:01:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>銀の鈴社</dc:creator>
    <dc:rights>銀の鈴社</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ginsuzu.shop-pro.jp/?eid=458598">
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    <title>訪問学習</title>
    <description>
2010年2月12日に横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉中学校の2年生が「訪問学習」で銀の鈴社にお越しくださいました。
編集長と対談をしながら出版業について学習していただきました。
また気軽に遊びに来て下さいね。
</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/huzoku.jpg" width="600" height="398" alt="" class="pict" /><br />
2010年2月12日に横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉中学校の2年生が「訪問学習」で銀の鈴社にお越しくださいました。<br />
編集長と対談をしながら出版業について学習していただきました。<br />
また気軽に遊びに来て下さいね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>文化サロン</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-12T15:49:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>銀の鈴社</dc:creator>
    <dc:rights>銀の鈴社</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ginsuzu.shop-pro.jp/?eid=458424">
    <link>http://blog.ginsuzu.shop-pro.jp/?eid=458424</link>
    <title>ドイツの現代アート事情</title>
    <description>
2010年3月28日（日）14：00〜　定員20名（事前申込制）
那須秀至（ドイツ在住）と妙子（弘一夫人）の二人が、ドイツの現代アート事情や作品制作からアートマーケットまでの、作家をとりまく環境について対談いたします。

お問い合わせは銀の鈴社までお願いします。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/nasu.jpg" width="800" height="379" alt="" class="pict" /><br />
2010年3月28日（日）14：00〜　定員20名（事前申込制）<br />
那須秀至（ドイツ在住）と妙子（弘一夫人）の二人が、ドイツの現代アート事情や作品制作からアートマーケットまでの、作家をとりまく環境について対談いたします。<br />
<br />
お問い合わせは銀の鈴社までお願いします。<br />
TEL:0467-61-1930　FAX：0467-61-1931<br />
E-Mail:info@ginsuzu.com
]]></content:encoded>
    <dc:subject>文化サロン</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-12T09:38:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>銀の鈴社</dc:creator>
    <dc:rights>銀の鈴社</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.ginsuzu.shop-pro.jp/?eid=458422</link>
    <title>『ぼうぼうあたま』語り読み会</title>
    <description>
『ぼうぼうあたま』語り読み会が3月7日（日）14：00〜開催されました。
語り手は大久保若芽さんです。雨が降る寒い中、子どもたち含め20名以上の方々がお越しくださいました。ありがとうございます。



語り読みの後に『ぼうぼうあたま』に関してみなさんでフリー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/boubou.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
『ぼうぼうあたま』語り読み会が3月7日（日）14：00〜開催されました。<br />
語り手は大久保若芽さんです。雨が降る寒い中、子どもたち含め20名以上の方々がお越しくださいました。ありがとうございます。<br />
<br />
<br />
<img src="images/IMG_0589.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
語り読みの後に『ぼうぼうあたま』に関してみなさんでフリートークをしました。終始和やかな雰囲気でみなさん各々の想いを語っていただきました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>文化サロン</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-12T09:33:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>銀の鈴社</dc:creator>
    <dc:rights>銀の鈴社</dc:rights>
  </item>

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    <title>那須弘一・秀至　現代アート展</title>
    <description>
「那須弘一・秀至　現代アート展」
日時：2010年3月27日（土）〜4月11日（土）10：00〜17：00　＊水曜休廊
ドイツの美術界で注目される日本人兄弟！
1970年代に渡独、ドイツ現代アートの最前線で活躍。那須兄弟の作品を、鎌倉で初めて紹介します。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/nasu.jpg" width="800" height="379" alt="" class="pict" /><br />
「那須弘一・秀至　現代アート展」<br />
日時：2010年3月27日（土）〜4月11日（土）10：00〜17：00　＊水曜休廊<br />
ドイツの美術界で注目される日本人兄弟！<br />
1970年代に渡独、ドイツ現代アートの最前線で活躍。那須兄弟の作品を、鎌倉で初めて紹介します。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>銀の鈴ギャラリー</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-12T09:23:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>銀の鈴社</dc:creator>
    <dc:rights>銀の鈴社</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.ginsuzu.shop-pro.jp/?eid=457875</link>
    <title>阿見みどり 万葉野の野水彩画展  花と小さな命をみつめて</title>
    <description>明日から、16日まで、丸善福岡ビル店の三階ギャラリーで、阿見みどりの個展が開催されます。
明日の初日は、画家も在廊。
今日の福岡は雪のようですが、明日は回復する見込みとか。
お足元にお気をつけて、お運びくださいますよう。
福岡での個展は二回目。
今回は、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
明日から、16日まで、丸善福岡ビル店の三階ギャラリーで、阿見みどりの個展が開催されます。<br />
明日の初日は、画家も在廊。<br />
今日の福岡は雪のようですが、明日は回復する見込みとか。<br />
お足元にお気をつけて、お運びくださいますよう。<br />
福岡での個展は二回目。<br />
今回は、屏風仕立ての絵絹色紙や、お扇子（原画です）なども展示いたします。<br />
万葉集に詠われている野の花はもちろん、花に寄り添う小鳥や虫たちなどの、小さな命もご覧いただきます。<br />
足踏みしている春を前に、会場で、小さな命と野の花の息吹きを感じていただければ幸いです。<br />
西野真由美
]]></content:encoded>
    <dc:subject>西野真由美の社長ブログ</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-10T20:59:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>銀の鈴社</dc:creator>
    <dc:rights>銀の鈴社</dc:rights>
  </item>

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    <title>ぼうぼうあたま　3月7日語り読み会</title>
    <description>冷たい雨の降る中、大久保若芽さんの語り読み会に、たくさんの方がご来場くださいました。
1歳4カ月のお子さんから小学生まで。
大人もたくさんご参加くださったので、語り読みの後で、フリートークを楽しみました。
本書を翻訳された、伊藤庸二氏のご子息方をはじめ、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
冷たい雨の降る中、大久保若芽さんの語り読み会に、たくさんの方がご来場くださいました。<br />
1歳4カ月のお子さんから小学生まで。<br />
大人もたくさんご参加くださったので、語り読みの後で、フリートークを楽しみました。<br />
本書を翻訳された、伊藤庸二氏のご子息方をはじめ、ドイツ語教授、ドイツ留学経験者、紙芝居や朗読の語り手、もちろん、一般のお母様方、そして、絵本作家のせなけいこさんもご参加くださり、それぞれが『ぼうぼうあたま』への想いを語りあう、意義のある会となりました。<br />
せなけいこさんは、本書がファーストブックだそうで、世界中の『ぼうぼうあたま』を集めておられるとか。前半の語り読みでも、ずっと小さな声で朗唱しておられました。しかも、小社が復刊した伊藤庸二さんの訳で。かつて、ファンタジー作家の佐藤さとるさんも同様の思い出を語ってくださいましたが、日本の現代児童文学における影響力も多大なものだと、改めて痛感しました。<br />
西野真由美
]]></content:encoded>
    <dc:subject>西野真由美の社長ブログ</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-09T20:48:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>銀の鈴社</dc:creator>
    <dc:rights>銀の鈴社</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ginsuzu.shop-pro.jp/?eid=457396">
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    <title>ひな祭りのひしもち　　2月28日お話会から</title>
    <description>2月28日（日曜日）、雪ノ下・銀の鈴文化サロンにて、
「美しい日本の伝統文化　ひなまつり」お話会が開催されました。

講師は、東玉（とうぎょく）藤沢店　「ひなのいえ」店長の大島一敏（おおしまかずとし）氏。
大島さんは、東玉 人形博物館の館長や学芸員として、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2月28日（日曜日）、雪ノ下・銀の鈴文化サロンにて、<br />
「美しい日本の伝統文化　ひなまつり」お話会が開催されました。<br />
<br />
講師は、東玉（とうぎょく）藤沢店　「ひなのいえ」店長の大島一敏（おおしまかずとし）氏。<br />
大島さんは、東玉 人形博物館の館長や学芸員として、また、民俗学研究家としてもご活躍中です。<br />
<br />
お話の中で、私が印象に残った部分は、「ひしもち」についてのくだり。<br />
ひしもちを飾るいわれは多々あり、その中に、菱の実の代わりというのがあるそうです。<br />
その菱の実にまつわるお話が、印象的でした。<br />
それは、古代インドのお話だそうです。<br />
ひなまつりのお飾りのひとつに、古代インドのお話にまつわる祈りが込められていたのです。<br />
かつて大島さんがガンジーのお孫さんとお会いした時も、その話をされたとか。<br />
ひなまつりのお飾りにまで、娘を想う親の心、祈りが込められていることを知ったひとときでした。<br />
<br />
菱の実は、古来万葉の時代でも食されてきました。<br />
浜松の万葉の森公園で、万葉食をいただいたときも、菱の実がありました。<br />
うっそうと木々が生い茂った、車ではいけない山の上のきれいな湖で採取すると。<br />
ボートを浮かべて、身を乗り出して菱の実を採るそうですが、すぐにポロリと落ちてしまうと。<br />
指の爪くらいの大きさの菱の実。<br />
それを採るための多くの労を、その時に教えていただきました。<br />
 <br />
小社スタッフ、浜崎のおひなさまが飾られている床の間の前で静かに繰り広げられたお話。さまざまな伝統文化の中に日本人の知恵と願いが息づいていることを教えていただいた一日でした。<br />
<br />
西野真由美
]]></content:encoded>
    <dc:subject>西野真由美の社長ブログ</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-09T20:35:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>銀の鈴社</dc:creator>
    <dc:rights>銀の鈴社</dc:rights>
  </item>

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    <title>漢字のかんじ  反響  3</title>
    <description>３月５日金曜日。
鎌倉市立御成中学で、『漢字のかんじ』を使った授業が行われました。
当日は、地元のマスコミ３社の取材も入り、記者やテレビカメラに少々緊張しつつ始まった一年一組の授業でしたが、グループ発表の後半では、いつものムードを感じさせる、明るい笑い...</description>
<content:encoded><![CDATA[
３月５日金曜日。<br />
鎌倉市立御成中学で、『漢字のかんじ』を使った授業が行われました。<br />
当日は、地元のマスコミ３社の取材も入り、記者やテレビカメラに少々緊張しつつ始まった一年一組の授業でしたが、グループ発表の後半では、いつものムードを感じさせる、明るい笑い声も教室に響きました。<br />
今回は、事前に各自が創作した漢字の詩を、グループ毎に一編だけに絞り込み、それを発表するという授業。<br />
漢字から発想する子や、書きたいテーマにあった漢字を充てる子。<br />
曇という作品に、私は心惹かれました。<br />
どんなに曇っていたとしても、その雲の上では、お日さまが光り輝いているんだという作品。ああ、だから曇という漢字は、この字なんだなぁと、パンドラの箱に残った希望を見つけたような、静かな勇気が湧いてきました。<br />
裏大仏の山の緑の上、とんびが飛び交う曇天の向こうには、由比ガ浜の海が広がっています。<br />
窓からの景色と、子どもたちの明るさに、心洗われたひとときでした。<br />
西野真由美
]]></content:encoded>
    <dc:subject>西野真由美の社長ブログ</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-08T21:00:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>銀の鈴社</dc:creator>
    <dc:rights>銀の鈴社</dc:rights>
  </item>

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    <title>阿見みどり原画展のお知らせ　</title>
    <description>

阿見みどり　水彩画展　万葉野の花　花と小さな命をみつめて
主催：丸善福岡ビル店　企画：銀の鈴社

日時：2010年3月11日〜16日
＊画家11日来廊！
時間：9：30〜20：00（最終日は17時閉場）
場所：丸善福岡ビル店 　3Fギャラリー
</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/ami-fukuoka.jpg" width="450" height="659" alt="" class="pict" /><br />
<br />
阿見みどり　水彩画展　万葉野の花　花と小さな命をみつめて<br />
主催：丸善福岡ビル店　企画：銀の鈴社<br />
<br />
日時：2010年3月11日〜16日<br />
＊画家11日来廊！<br />
時間：9：30〜20：00（最終日は17時閉場）<br />
場所：丸善福岡ビル店 　3Fギャラリー<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>アート（ミュージアム・グッズ）</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-07T15:26:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>銀の鈴社</dc:creator>
    <dc:rights>銀の鈴社</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ginsuzu.shop-pro.jp/?eid=451915">
    <link>http://blog.ginsuzu.shop-pro.jp/?eid=451915</link>
    <title>天の糸  うりずん織りのひみつ                                     西野真由美</title>
    <description>『天の糸  うりずん織りのひみつ』が刊行されました。
風間ひでこ作  みわまどか絵のファンタジー。
児童文学者、浜たかや先生のご推薦を戴いての刊行です。
縦糸は、ひいおばあちゃん、ひなちゃんと、四年生のてるみとの深い繋がり。
横糸は、山まゆの生糸で織った、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
『天の糸  うりずん織りのひみつ』が刊行されました。<br />
風間ひでこ作  みわまどか絵のファンタジー。<br />
児童文学者、浜たかや先生のご推薦を戴いての刊行です。<br />
縦糸は、ひいおばあちゃん、ひなちゃんと、四年生のてるみとの深い繋がり。<br />
横糸は、山まゆの生糸で織った、緑色のうりずん織り。<br />
白鷺と竜神さまが印象的な、心にしみるファンタジーです。<br />
激しい戦闘シーンや、アッと驚くようなしかけのない、静かな作品。<br />
でも、話すことがとても苦手で、なかなか友だちのできない主人公のてるみが、ひなちゃんへの強い思いをバネに脱皮し、少しずつ成長する様は無理のない展開で、草木染や機織りという手仕事のあたたかさに守られて、読む人の心もまた、あたたかく包んでくれます。<br />
子どもはもちろんですが、ちょっとつかれた大人にもオススメのファンタジーです。   <br />
                                                                                                                    西野真由美
]]></content:encoded>
    <dc:subject>西野真由美の社長ブログ</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-26T21:54:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>銀の鈴社</dc:creator>
    <dc:rights>銀の鈴社</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ginsuzu.shop-pro.jp/?eid=451604">
    <link>http://blog.ginsuzu.shop-pro.jp/?eid=451604</link>
    <title>新刊『魔女とビッグマン発見器』</title>
    <description>
『魔女とビッグマン発見器』
橋立悦子/作・絵　ISBN:978-4-87786-736-2</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://ginsuzu.shop-pro.jp/?pid=19175381" target="_blank"><img src="images/9784877867362.jpg" width="240" height="334" alt="" class="pict" /><br />
『魔女とビッグマン発見器』</a><br />
橋立悦子/作・絵　ISBN:978-4-87786-736-2
]]></content:encoded>
    <dc:subject>アート（ミュージアム・グッズ）</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-26T11:44:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>銀の鈴社</dc:creator>
    <dc:rights>銀の鈴社</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ginsuzu.shop-pro.jp/?eid=451601">
    <link>http://blog.ginsuzu.shop-pro.jp/?eid=451601</link>
    <title>新刊『ぼくのだいじな　くろねこオリオン』</title>
    <description>
『ぼくのだいじな　くろねこオリオン』
はしだてえつこ/作・絵　ISBN:978-4-87786-827-7</description>
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『ぼくのだいじな　くろねこオリオン』</a><br />
はしだてえつこ/作・絵　ISBN:978-4-87786-827-7
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    <dc:subject>ブックス（編集・出版）</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-26T11:42:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>銀の鈴社</dc:creator>
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    <title>新刊『天の糸-うりずん織りのひみつ-』</title>
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『天の糸-うりずん織りのひみつ-』
著者：風間ひでこ　画家：みわまどか　ISBN:978-4-87786-728-7</description>
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『天の糸-うりずん織りのひみつ-』</a><br />
著者：風間ひでこ　画家：みわまどか　ISBN:978-4-87786-728-7
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    <dc:subject>ブックス（編集・出版）</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-26T10:22:48+09:00</dc:date>
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